第13回大江戸オープン大会:結果レポート&スライドショー

例年、個人戦のオープン大会としては桁外れの参加者を集める”大江戸オープン大会”。今年で13回目を迎えた同大会の結果が主催者側から届きましたのでレポートをお届けします。
*ページ最下段に、大会のフォトスライダーを設置しました。


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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.
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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.


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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.



季節の変わり目を感じ始めた9月15日-16日。東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)に於いて”第13回大江戸オープン大会”が開催されました。

年齢別にA~Gランクまで全111ブロックに分かれて、ダブルス個人によるブロック別リーグ戦形式で競われた同大会には、北は山形県、南は長崎県から全446ペア、選手総勢892名が集い、運営スタッフを含めると1.000人規模のビッグな大会となりました。

この規模は個人戦のオープン大会としては異例の規模で、全日本レディースバドミントン競技大会個人戦に比しても遜色の無い大会となりました。


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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.
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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.


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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.
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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.




そんな選手たちを迎える会場となった東京体育館は、東京オリンピック体操競技会場としてのルーツを持ち、地上3階地下2階、高さ27m、延床面積43.971㎡を誇り、国内の様々なビッグイベントで使用される日本を代表する施設です。今大会が開催される直前まで、”YONEX OPEN JAPAN 2015”の会場としても使用されていました。

YONEX OPENの会場と同じメインアリーナを使用しての今回の大会には、「テレビで見ていた会場で試合できるなんて嬉しい」などと、参加者からも賛同の意見も多く、全国から集まる選手のために最高の舞台を用意すべく、決して安くない施設使用料金の捻出を決意した東京連盟の英断には拍手を送りたくなります。

*全カテゴリーの試合結果は下段のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。


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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.
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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.


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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.
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第13回大江戸オープン大会 (c) J.L.B.F.




*大江戸オープン大会期間中、編集部が撮影した写真をフォトスライダー加工して公開いたします。出来る限り多くの選手が露出できるよう尽力しました。お楽しみください。
*動画再生後に、画面右下の"YouTubeボタン"の右横にある"全画面ボタン"をクリックすると、全画面表示で閲覧が可能になります。音量や画面サイズは各々で調整してご覧ください。

・ 第13回大江戸オープン大会:フォトスライダー